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ぼくが投資で仮想通貨を始めようと思った際に
「仮想通貨で投資してみようと思うんだけどどう思う?」
と相談したことがあります。
大体の人が「ビットコインってもう終わってるでしょ」「ちょっと危なさそうじゃない?」
と言われました。まあやっていない人に聞いても意味ないですよね(笑)
今回はぼくも仮想通貨を始める前に「本当に大丈夫なのか?」と思い調べたことをまとめて見ました。
結論ヤバさもなく終わってもいない!!! 可能性しかありません!
仮想通貨マスター講座で学んだことで可能性のある世界だとわかりました。
仮想通貨(暗号資産)をやめとけと言われる理由
⚠️価格変動が激しく暴落の恐れがあるから
→確かに暴落の過去はあるが、ビットコインの価値や右肩上がり成長している事実がある。
⚠️取引所のハッキングや詐欺
→取引所は国内の大手の会社を使う。金融庁登録していないと国内での取引ができない。
小さな会社の取引所は破綻した際の補償などが期待できない。
→詐欺はブロックチェーンやスマートコントラクトがわかっていれば防げる。
⚠️有名人も仮想通貨で借金した!?
→おそらく短期売買で失敗したのかもしれませんね。短期売買はプロのトレーダーでも難しいと聞きます。初心者はハイリスクな売買をしなければ問題ないでしょう。
🔍知識不足で失敗していることがほとんどの可能性!
まずは「仮想通貨」の理解をしっかりすればほとんどの「危なそう」な事案は回避できそう。
過去の暴落ってどうだったのか?

これは過去にビットコインの価格の動きをドルで示したグラフなのですが、多少の暴落(わかりやすいのは2023年のところでしょうか?)
ほんとはもっと価格の上げ下げがありますがトータルでは右肩上がりになっています。
ビットコインはまだ世界の7%の人しか保有していないしデフレ資産であることからもまだまだ価値は上がるとのこと。
※円・ドルなどの法定通貨はインフレ資産。価値は少しずつ下がっており、相対的にデフレ資産の価値が上がる。

また、ビットコインには半減期というものがあり、2012年・2016年・2020年・2024年がそれにあたります。そしてその半減期の2年後にビットコインの価格が下がることが多いです。
投資は「安く買って」「高く売る」が基本になるので暴落は安く買うチャンスと捉えた方が良さそうですね。失敗した有名人たちは、暴落で不安になって「高く買って」「安く売る」という行動をしてしまったのかもしれませんね。
今この記事を書いている2025年11月現在、ビットコイン価格が急落しており買うチャンスになっているかもしれません。
※だからといって2026年まで待つのではなく、円の価値は下がっているので、ドルコスト平均法を意識して早く投資した方がいい。
💡ドルコスト平均法とは?
価格が変動する金融商品を一定額、定期的に購入し平均購入単価を下げることができる。
ぼく自身は長期投資でドルコスト平均法を意識して少しずつ購入しています。
価格の変動やビットコインの価値については、他のブログでも少しずすまとめる予定ですが、早く知りたいという方は「仮想通貨マスター講座」の無料部分でも勉強できるのでぜひ参考に。
安全な取引所を選ぶ
上記にもありますが「金融庁に登録された取引所」を選びましょう。
例:コインチェック・ビットフライヤー・ビットバンクなど
コインチェックは一度ハッキング被害があったようですが、全額負担の補償を出しているようです。
ビットバンクは被害は過去にないようです。
コインチェックはマネックススループと大手企業です。大手企業が運営している口座を開設するのが安心かもしれません。
もしよかったら下の部分から口座を開設して見てください。無料で開設することができます。
ぼく自身仮想通貨を始める際にいろいろな口座を開設しています。
今後調べてまとめてみようと思います。
>>bit bankの口座開設はこちらから
>>コインチェックの口座開設はこちらから
>>bit Frayerの口座開設はこちらから
他に心配されがちなこと
よく言われるのが税金高いんじゃない?ということがあります。
そもそもビットコインなどの仮想通貨は、買っただけでは手数料が発生しませんし、売って初めて税金が発生するものです。
下のグラフを見ても所得税率が4000万で45%になるのでそれほど気にしなくても良さそうですね。

💡まとめ
・「仮想通貨=危ないもの」ではない。価格が高い時に売り、安い時に買えば良いだけ。そして短期売買のリスクをするくらいなら、ドルコスト平均法で積み立てる。
・国内の大手企業傘下の口座を使えば補償もある可能性が高い。
→仮想通貨は正しい知識があれば危険は十分回避できる!


