✅仮想通貨初心者がやりがちな失敗がわかる
✅失敗を回避することに必要なもの
✅失敗を回避した際に得られるもの
こんにちは!ひろです!
「仮想通貨投資を始めてみたいけど失敗したくない」
何かを始めるのに失敗したくないと思うのは当然の心理です。
投資であればお金を失うリスクもあり、慎重になってしまう気持ちも理解できます。
ぼくは仮想通貨投資を始めて数ヶ月ですが、本格的に投資を始める前に、初心者にありがちな失敗をしていました。
失敗を元に仮想通貨の勉強したことで、毎月3〜4万円程度の安定した積立投資を行うことができています。
これから仮想通貨投資を始めたいと思っている方に、
前半ではぼく経験談も含めありがちな失敗を紹介。
後半では失敗に対する対策、そしてその先に得られるものをお伝えしていきます。
基礎をしっかり学んで安定した仮想通貨投資を進めていきましょう!!!
自分もやってしまった失敗
皆さんは仮想通貨の価値を知っていますか?
仮想通貨の価値を知らず売買するのは最悪の行動を言えます。
なぜならビットコインは価格が上昇し続けており、デフレ資産を言われているからです。
米ヘッジファンド大手アークインベストのキャシー・ウッドCEOはビットコイン価格は2030年までに1BTC=120万ドル(日本円で1億8000万円)を超える可能性があると話しています。
ぼくのやってしまった失敗とは?
まずはこちらの画像をご覧ください。


ぼくは2024年に急な出費が必要になり、少額ですがビットコインとイーサを売ってしまいました。
ビットコイン価格は日本円にして
2024年8月は約780万円
2025年10月は約1800万円 と2倍以上の価値に跳ね上がっています。
価格が問題なのではなく、これだけ価値が上がっているものを手放してしまいました。
仮想通貨の価値を知っていれば、投資を続け大きな利益を出せていたかもしれません。
仮想通貨は簡単に手放すな
当時のぼくは仮想通貨の価値を全く理解していませんでした。
繰り返しになりますが、ビットコインは将来的に価格が上がる可能性が高いため、長期保有した方がいいでしょう。
2017年は1BTC=10万円程度のビットコインが、現在は1BTC=1400万円となっています。
数万円が数百万円に化けているかもしれません。
仮想通貨初心者がやりがちな失敗
「安い=買い時」と思ってしまった
投資の鉄則は安い時に買い、高い時に売るということです。
「安い時に買う」という行動は間違っていません。
しかし、チャートを読めたり、金利によってビットコイン価格が変動することを理解していれば、よりいい買い時がわかる可能性があります。
💡金利とビットコインの関係
金利が下がる=ビットコイン価格が上昇
金利が上がる=ビットコイン価格が下落
一般的には米ドルの金利で価格が変わる傾向があります☝️
余剰資金じゃなく“生活費”を使ってしまった
爆益狙いで生活資金を投資に使ったとしましょう。

こちらの画像のように価格が暴落すると生活が維持できなくなってしまいます。
こうなっては売るか、借金するしかありません。
こうなってしまうと再び投資を始めるには時間がかかるでしょう。
なので生活資金は使わずそれ以外のお金で投資する必要があります。
狼狽売り・イナゴ買い
みなさん狼狽売り・イナゴ買いという言葉を知っているでしょうか?
💡狼狽(ろうばい)売り
株価などの価格が急落した際に、投資家が動揺や恐怖心から冷静な判断ができなくなり、慌てて保有している株式を売却してしまうこと。
💡イナゴ買い
株価などが短期間で急上昇しているという情報や噂を聞きつけ、多くの個人投資家がその銘柄に一斉に群がって買いを入れること。
この2つは感情的に売買を行なっており、安くなってから売り、高くなってから買うという投資の基本に反する行動をしています。
相場を読めないのに売買してしまう
ここまで失敗をせず上手く投資し、多くの利益を出せたとしましょう。
まだ油断してはいけません。
下の青丸で利確するよりオレンジの丸で利確すると損をしてしまいます。


投資利益を最大化するためにも、チャートを読み価格変動がわかるようにしたいところです。
失敗に対する対策
ここまで仮想通貨初心がやりがちな失敗を体験談も含め紹介しました。
ではどのような対策をしたらいいでしょうか?
以下の4つを知っておけば基本的に大きな失敗をしないと考えます。
価値を知っておく
ビットコインは発行枚数が2100万枚と決まっており、それ以上増えることはありません。
野球だと「大谷翔平選手のホームランボール」に4230万の値がついています。
この試合はホームラン3本、投げては勝利投手。しかもプレーオフの大舞台。
色々な条件が重なった上に、ホームランボールは1つだけ。それが4000万になる理由です。
ビットコインも同じで2100万枚を世界の82億人で分けたとしましょう。
1人あたり0.0025枚しかビットコインを保有できません。
2025年現在ビットコイン保有者は2億9500万人。さらに保有者が増えると価値はさらに上がるでしょう。
資産管理をする
みなさんは生活に必要なお金は把握できているでしょうか?
生活資金を削って生活<投資になると、投資の価格上下に生活が左右されてしまいます。
すると何が起こるか?
理論ではなく感情でトレードしてしまいます。
先ほどお話しした狼狽(ろうばい)売りです。
まずは生活資金を把握し、収入がなくても生活ができる状態になってから、投資を始めることをお勧めします。
安定する投資方法を知る
結論を言うと、長期保有かつドルコスト平均法で積立するのが安定します!
💡ドルコスト平均法とは?
金融商品を価格が変動しても「定期的に一定金額」ずつ買い付ける投資手法のこと
【メリット】
・価格が安い時に多く買い、高い時に少なく買うことで、平均取得単価を抑えられる。
・初心者でも簡単にできる。
【デメリット】
・場合によっては手数料で無駄な出費が増える。
・瞬間的な価格上昇で利益を僅かに損する可能性がある。
例えば月3万円を利回り5%で30年間積立すると、2000万は軽く超えることができます☝️
勉強をしよう
ドルコスト平均法で買い続けるだけであればそれほど勉強は必要ないかもしれません。
ですが最終的な利確や、暴落時はどうしたらいいでしょうか?
せっかく得た利益ですからできるだけ損をしないようにしたいですよね?
度々出てきましたが、金利・チャートそして半減期などを理解しておきましょう。
そうすればビットコインの価格が下がりやすいタイミングはある程度予測できます。
次回の半減期は2028年です。
失敗を回避した先にあるもの
失敗を回避するために必要なことは理解できたでしょうか?
知識があることで長期運用が安定し、複利や価値の上昇で資産を築くことができます。
💡複利とは?
利息(運用益)が元本に組み込まれ、その利息自体にもさらに利息がつく仕組み。
雪だるま式に資産が加速度的に増えていく。
投資額次第ですが、複利の力だけで生活できるようになる可能性もあります。
もしかすると仕事のリタイアなどもできてしまうかもしれませんね👍


